だまらん

サブ50を目指したりとかウルトラマラソンとかトレランとか。走ることを綴っていきます。

週報:第31週:荒川ジョグもあとわずか

第31週。

先週、富士登山競走だったので、今週は少々お休み。雨とかあったし。

 

次のターゲットはハセツネです。あと2か月ちょっとです。来週からはハセツネ練習が始まります。

土曜日は、ひらぶーさん、Ryoさんと荒川ジョグしました。

あと、1か月で江東区から移転するので、いちど集まって走ろうということになりました。

 

詳しくはRyoさんのブログで。

※丸投げか!

www.ryorun.com

 

ブログ書き始めてから、Twitterで繋がって、というきっかけは、ひらぶーさん、Ryoさん、とくとくさんが最初なんですよねー。

もう3年前になりますか……。

 

om2dama.hatenablog.com

 

というところで、引っ越しはしますが、遠くに行くわけではないので、また練習や大会でご一緒出来ればと思います。

 

 

あと、富士登山競走の記録がそろってきたので、ブロック別の完走者数を数えてみました。

もともと、過去3年間(過去3大会?)の最速5合目タイム順でブロック分けをしているので、脚力・走力の差がブロックごとの完走率にも出てくるのでしょうけどけどね。


後ろのブロックにいると、馬返し以降で渋滞に、ハマることも多くなるので、余計に難易度が高くなると思います。

 

 

富士登山競走の振り返り

富士登山競走、振り返りしておきましょう。

 

富士登山競走は今回も含めて5回参加、五合目コース2回、山頂コース3回。
2013年山頂コース参加時は、八合目の4時間制限に間に合わず、タイムオーバーリタイアでした。

 

 

山道よりロードの方が得意なので、馬返しまでのロードでバテない程度に突っ込んで、なるべく上位につく必要があります。

 

山では速いパック(団体)にくらいついて、道が狭くなるところで渋滞が起きてしまうような方々の前に立っておく、というのが基本方針でした。

 

■スタート→馬返し

スタートでは、Ryoさん、びあーさん、ぶらざーさんとお会いして、お互いに完走を誓いました。嫁さんとは同じBブロックなので並んでスタートを切ります。

 

馬返しまで、試走では何度も立ち止まってましたが、レースではアドレナリンが出たか、良いペースで最後までロードは走り切りました。

水分補給に関しては、すべてのポイントで一杯ずつ水を補給、あと持参した150ml程度の密封容器に、クエン酸飲料の原液から濃いめに作った飲料をちびちび補給していたので、喉が渇くことがなかったのは良かったです。

タイムも、前回山頂の2015年の数字が頭にあったので、好調にスタートを切れた認識です。

 

■馬返し→五合目

思ったより渋滞で止まるなあという印象でしたので、前後の流れには十分ついていけていました。隙あらば、前を抜かしていくことも出来ました。

心配していた足攣りもこの時点ではほぼなし。

2015年より5分前倒しで良いペースでの通過です。

 

■五合目→八合目

問題はここから。

2週間前の試走でも全然この先がペースが上がらなかったので心配していましたが、思ったより呼吸が楽でした。ちゃんと腕を振りながら脚も動いていた……

 

のですが。

 

ここで誤算が2つ。

 

1.時計が3分止まってた。

岩場に突入した時、岩に手をついたついでに、時計がちょっと止まっていたようです。あとで気づいてスタートさせたのですが、表示されている経過時間を見て、この後完全に油断していました。

※時計が3分止まっていたということは、「実タイムよりも3分速く走ってる」ように錯覚しているからです。

 

2.岩場で大きく脚を攣った

自分が足を攣るパターンは、上りが終わって平坦な箇所で走り始めた時に、必要以上に筋肉を伸ばすことにより、ふくらはぎの上部を攣る、というのがほとんどです。

今回は全く異なる形。

岩場で片足に体重の乗せた後、バランスを崩してしまった際に余計な力を入れてしまい、右脚ハムストがガッツリ攣りました。

いやはや、かなりの悶絶です。

 

ここで、回復するまで少々タイムロスが発生です。

 

 

ということもあり、やや遅れながらも前回2015年よりは、八合目関門を「若干」速く通過。

 

そう、ここは本来なら前年比で「若干」速いだけだったんですよね。

 

「1.時計が3分止まってた」

 

ことにより、手元の時計では、八合目通過を「3時間50分」と勘違いしていました。

この時、自分は

 

「この先、山頂まで40分あるじゃん」

 

と油断していました。

 

 

■八合目→山頂

この先、ちょっと気が緩んでました。完走ならだいぶ余裕があるなと。2015年の記録更新も、普通に脚が動いているし、問題なさそうという認識でした。

 

が、山頂からの「あと6分!」という声から、時計表示の誤差にようやく気付きます。

山頂を眺めながら距離を推し測ります。

 

「これ、ぎりぎりだ」

 

ここから、慌てました。

でも、脚は簡単には動きません。

 

焦る気持ちの中、止まらないことだけに気力を振り絞り、一歩一歩足を進めました。

 

 

 

■ゴール

 

「あと1分」「走れー」の掛け声の中、なんとかぎりぎりのゴール。

 

Ryoさんと、びあーさんとゴールの瞬間、目が合い、ガッツポーズ。

いやあ、完走出来てよかったー。めちゃくちゃ喜びました。

 

※びあーさんツイートより。

 

 

 

■総括

何度も試走を重ね、過去の自分のタイムを見ながら、完走出来てもぎりぎりだろうなあという感触は、間違ってなかったです。

 

惜しかったのは、6月下旬の試走で転倒し、大きく膝を擦りむいて血が止まらなかったところで、練習が途切れてしまったところです。

 

このブランクが無ければ、もう少し本番前まで追い込めただろうなあと思ってます。

 

ペース配分は、過去の自分を参考にして、ほぼベストな脚の使い方だったかなと思います。誤解のある余裕が無ければもっと良かったですが。

 

また、嫁さんはあと20mのところで、五合目関門に引っかかってしまいました。

ここが通過できていれば、山の脚力は全然かなわないぐらいなので、問題なかったはずです。来年もリベンジに燃えているので、少なくとも自分も練習には駆り出されることでしょう。

あわよくばまた山頂コースを走っているかもしれません。

 

 

それでは、参加された皆さん、どうもお疲れさまでした。

 

週報:第30週:引っ越します

第30週。

富士登山競走、ぎりぎり完走できました。

今日日曜日ですが、やや脚は重たいものの疲労感はあまりなし。
ですが、土日はお休みします。

 

さて、本題です。

9月の頭に引っ越しすることにしました。

 

引越先は、鎌倉市

約20年ぶりに戻ることにしました。

 

理由は、

・実家になるべく近くがいい

・テレワークで毎日都心の会社に行くこともなくなった

・じゃあ、実家のある鎌倉の山々を、思いっきり走ったり、歩いたりしようよ

ということで、「ほぼ趣味に振り切った」選択です。


ここ数ヶ月、物件探しや、売買契約、ローン申込など、色々忙しく、その中で富士登山競走の練習も必要だったので、ブログの時間を省略しておりました。

 

9月の引っ越しまで、もうちょいバタバタしますが、富士登山競走が終わって、一息ついたので、ブログの方は再開です。

 

今住んでいる江東区は、転職する前の会社に合わせて近くに住もうという理由で引っ越してきて、荒川沿いを長く走れる環境も良かったのですが、山が遠いのが少々難儀でした。

 

今の環境も惜しいのですが、今やりたいことを今やろう、という方向に持って行きました。

 

ロードもトレイルも走れる環境、楽しみにしています。

富士登山競走を4時間28分52秒で完走しました!

ブログ投稿、色々ありまして、ご無沙汰しております。

富士登山競走、山頂コースを4時間28分52秒で完走しました!

制限時間1分前でした。

 

7年前は4時間28分ジャストだったので、富士登山競走については制限時間ギリギリを取っていくスタイルなのか……。

 

とりあえず、完走出来てよかったです。

 

今週末は週報書く予定です。

5月~7月は、色々あったので、そのあたりも含めて。

 



 

 

スタート当初は、めっちゃ快晴。

練習で何度も来ていた時は、ずっと曇り空 or 雨でしたからねえ。

気持ちは高揚してました。

 

週報:第24週:ハセツネ試走(武蔵五日市→浅間峠)

第24週です。

久しぶりに、5走2休でした。

今週は、ハセツネの試走ということで、久しぶりに妻とのトレラン。

平日はともに忙しく、休日も練習はバラバラなことが多いので、一緒に走れるのは結構うれしかったりします。

 

昨年は、妻が足のケガで満足に練習も出来なかったのですが、今年は徐々に復活。10月のハセツネ本戦の参加権もゲットしたので、Dama家としては、富士登山競走とハセツネは共通のターゲットレースとして盛り上がっております。

 

 

 

結果はこんな感じでした。

ちなみに、前回参加した8年前の2014年のハセツネ記録が以下の通り。

 

第一関門 04:25:52 917位/1995人中 (浅間峠)
第二関門 08:49:23 811位/1823人中 (月夜見山)
第三関門 13:38:12 909位/1708人中 (御岳山)
ゴール  16:21:34 994位/1706人中 (五日市会館)

 

レースで、浅間峠が4時間25分だったので、なかなか良いペースだったと思います。

最後まで、今後のレース、家庭の事とか、色々しゃべりながら走れたのも良い感じ。

まだまだハセツネまでは時間がありますので、お互いに切磋琢磨しながら、満足の行く走りが出来ればと思っています。

 

 

 

週報:第23週:山の季節

第23週です。47.7km。

奥武蔵ウルトラが終わって少々軽めですが、週末は久しぶりにトレランに行ってきました。

 

 

 

累積標高1200mぐらい、一つの山は300mから500mぐらいですが、いったん下りて上り直す形なので、そこそこ脚に良い刺激です。

 

 

 

以前の走行履歴から4時間ぐらいはかかるかなと思ってたので、想定より30分短くゴール出来ました。

 

特に急ぐわけでもなく、途中で自販機によって飲料買って飲む時間とかもあり、意外と脚は速かったもよう。良い感じに走れたなー。

 

というわけで、この後は7月の富士登山競走、10月のハセツネと続き、いよいよ山の季節到来となりました。

 

秋のフルマラソンは、どう走るか、まだ悩み中です。

 

週報:第22週:奥武蔵ウルトラマラソン完走しました

第22週。

今週は、奥武蔵ウルトラマラソンを完走しました。タイムは8時間12分9秒でした。


野辺山ウルトラが終わって、ちょっと気が抜けてましたが、富士登山競走に向けてアップダウンのあるコースを走っておきたくて参加。

 

まあしかし、全然走れませんでした。まだ上り基調の40km手前から、エイドの後にすぐ走れる状態にならず、失速気味。

折り返し48kmからの下りも、下りで走れない場面が多く、結構歩きました。

 

当初の予想タイムは8時間15分でしたが、例年より距離が2km短いうえに、気温も20度ぐらいまでしか上がらず、予想よりはもっと速くてもよかったはずなのですが、それだけ苦戦したというところです。

 

4年前2018年は、78kmで7時間27分だったので、コースベストより45分遅かったです。まだまだその頃には戻して行けると思っているので、引き続き頑張ります。

 

野辺山から週報お休みしてたので、ここ3週間分。

だいぶランもサボっているので、富士登山競走に向けてまた積み上げて行きます。