だまらん

サブ50を目指したりとかウルトラマラソンとかトレランとか。走ることを綴っていきます。

彩湖ウルトラの振り返り

彩湖ウルトラの振り返りです。

当日までの準備

勝手知ったる大会だったので、油断してあまり準備をしっかりしなかったのは反省点。
何となく荷物を詰めて、最寄り駅の始発に乗ることだけ考えてました。

大会会場には6時50分到着。例年、スタート30分前とか15分前とかに来て慌ただしかったのですが、今回は余裕がありました。

まあ、スタートギリギリでもなんとかなっちゃうんですけどね。

スタート30分前に開会式があって、15分前に「じゃあスタートラインにならびますか」といってみんなでゾロゾロスタート位置に移動する、みたいなゆるい大会なので。

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さて、レースですが、10km毎の短評で一気に振り返ります。
目標はキロ5でどのぐらい粘れるか。

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それでは
良かったところから。

■キロ5分でほぼペースコントロールできた


今回はこれにつきます。油断すると気持ち良くペースを上げてしまうところを、キロ5厳守で進行出来ました。
それが、最後の粘りにつながっています。
※ちょっと時計見るのが面倒になってうっかりペースアップしているところもありますが……。


昨年との比較がこちら。
1kmペースのばらつきが今年は少なく、60km以降の落ち込みもかなり抑えられています。
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■峠走・ロング走・ハセツネ30Kと準備がしっかり出来た

最後まで失速せずに走り切れたのは、事前のトレーニングがしっかりこなせたこともあります。
3月下旬の48K峠走とハセツネ30K、4月の50Kロング走は、良いトレーニングになりました。野辺山まであと1か月、あと2回はロング走か峠走を入れて行きたいですね。

 

さて
反省点

■朝ご飯はしっかり準備しよう

嫁さんと大会参加するときは、嫁さん特製の朝ごはん(餅、赤飯握り、大豆粉パン)を食べながら会場に向かうのですが、今回は単独参加のため、松屋で5時頃、朝食食べて参加しました。

……レーススタートして早速お腹空いた。
いかに嫁さんの朝ごはんがレース向きだったかを思い出させる結果でした。

エイドが充実している大会だったので良かったですが、レース序盤から食事し始めたので、水分コントロールが上手く行かずに結構トイレに行きました。

餅を食べよう。なかったらコンビニで大福等の購入が必須。

■テーピングは長くし過ぎない

ウルトラの時は、足のアーチ部分にテーピングをしているのですが、普段よりテープを長くし過ぎて、足の甲の部分に余ったテープが靴下と擦れて、しばらく痛かったです。
テープの長さは15cm以下で。

■忘れ物多かったよ


土曜日の大会は、前日夜からの準備で結構慌ただしく、スズメバチドリンクを長距離用に試そうとして、持って行くのを忘れました。
他にも、身体を拭くウェットペーパーとか、走った後のリカバリー用アミノ酸とかも忘れ物……。
ちゃんと持ち物リストを作ろう。


良い感じで彩湖ウルトラをクリア出来て、次回レースはいよいよ野辺山ウルトラ100km。
今年の目標の一つ、野辺山でのコースベスト更新に向けて頑張ります。