だまらん

サブ50を目指したりとかウルトラマラソンとかトレランとか。走ることを綴っていきます。

甲斐駒ヶ岳に行って来ました

日曜日はトレランスタイルで甲斐駒ヶ岳を黒戸尾根でピストンしました。
登山開始午前4時20分、山頂到着は午前9時過ぎ、下山完了は13時でした。

歩きの標準コースタイムだと往復で14時間10分ですが、軽装かつ、トレランスタイルなので、だいぶ時間は短縮でき、日帰りできるレベルになります。

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メンバーは2年前と同じ、昔からの登山友人夫婦。この山行計画は1月ぐらいから予定されていて、天気も良く無事開催されました。
今回もクルマを出して頂き、ありがたかったです。

友人夫婦は今年揃ってUTMFにも参加していて、次の予定は、安達太良山トレイル50K、上州武尊140K、ハセツネ本戦とのこと。すごい。
ウチの夫婦もハセツネ本戦出るので、初めての両夫婦トレラン参加は楽しみです。

前日の夕方に登山口に入って、お外で宴会。
豚の塊肉が美味しかった~。

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翌朝、朝日が出る前から登山開始です。
序盤は樹林帯の急登。

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2000m越えてくると、視界が開けて、痩せ尾根の刃渡りへ。
天候よく真っ青な空。陽射しは厳しいですが、風が涼しくなって気持ちが良いです。

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こっちは下山中の刃渡り。
11時過ぎからはちょっと雲が出て来ましたが、まだまだ眺めも風も快適。

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刃渡りを過ぎると、鎖とハシゴの連続です。

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以前の、富士登山競走試走の馬返→山頂の回と同様、胃腸の動きがイマイチで、食べ物が喉を通らず、3時間頃、七丈小屋手前あたりからバテ始めます。
今回も嫁さんに先に引っ張って貰いながらの山頂到着となりました。

写真左側は仙丈ケ岳ですね。
360度晴れ渡り、南アルプスの山々が一望出来て良かったです。

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ピストンなので、下りは来た道を戻る形。
相変わらず内臓が不調なので、帰りも嫁さん主導型で。下りの最後1時間で、摂取出来たスポーツ羊羹がお腹に合ったらしく、最後は何とか嫁さんを視界に入れつつの行動がとれました。

山友人夫妻は、奥さんの体調が優れずに、途中別行動となり、30分ぐらい差があったのですが、復調されてからは、あっという間に差が縮まり、結果的にはほとんど変わらない下山となりました。
さすがのベテラントレランナーでした。

帰りは、40km近い渋滞の中を下道を駆使してショートカットして頂き、夕飯頃には無事帰宅となりました。

今回は、嫁さんの急上昇したトレランスキルに完全に頼った形の山行でした。

胃腸の状態が、スパトレイルの食あたり以降、イマイチ調子が良くないのが不安です。食あたり自体に後遺症は無いと思うのですが、もう一度、自分に合う食糧が何なのか、見つめなおしつつ、次の山に備えたいと思います。


・朝
餅入りワッフルx2
オレンジジュース
※まず、朝がしっかり食べれなかった。

・行動食
ザバスジェルx1(上り)
アミノバイタルジェルx1(上り)
大豆粉パン(山頂)
ザバスジェルx1(下り)
アミノバイタルジェルx1(下り)
スポーツ羊羹x1(下り)
※上りで食べれなくて、バテてる。

・水分
麦茶0.5L
水1.2L
※水分は自分としては結構摂った方。


次の山は剱岳、奥大日岳の縦走です。
足元はトレランシューズの予定ですが、2泊3日でしっかり荷物を背負う登山山行スタイルです。
引き続き、夏の安定した天気で迎えられると良いなと思います。