だまらん

サブ50を目指したりとかウルトラマラソンとかトレランとか。走ることを綴っていきます。

北アルプス2日目:別山・真砂岳・立山(富士ノ折立・大汝山・雄山)・奥大日岳・大日岳

2日目です。この日で目当ての山は全部登ります。

f:id:om2dama:20190817001200p:plain

 

別山真砂岳

剣山荘で朝食を頂き、5時45分から出発。

f:id:om2dama:20190818212846j:plain


今日のルートはこんな感じ。大日小屋を目指して、時間に余裕があれば大日小屋から大日岳をピストンします。標準コースタイムは11時間15分。


f:id:om2dama:20190817092802p:plain

 


剱沢キャンプ場を横切り、別山へ向かいます。
別山まで登ってくると、昨日上った剱岳が朝日を浴びてくっきり鮮やかに。

f:id:om2dama:20190818212920j:plain


真砂岳。ちょっと台風の影響が出て来たか、雲が多めに。

 

f:id:om2dama:20190818213324j:plain


立山(富士ノ折立・大汝山・雄山)

立山真砂岳方面から縦走するのは初めて。
南からの風が強く、どんどん雲が流れて行きます。

f:id:om2dama:20190818213220j:plain

室堂から、一ノ越経由で雄山を目指す人は多く、登りは行列が出来ていました。もうちょっと遅く出発していたら、下山渋滞に巻き込まれていたかも。

f:id:om2dama:20190818213532j:plain

雷鳥平から奥大日岳

雷鳥平を経由して、奥大日岳方面に向かいます。
室堂に帰る人が多いので、いきなり閑散とした道になります。
岩稜が多い立山にくらべて、奥大日岳方面は、緑が多く夏山感があります。

 

f:id:om2dama:20190818213808j:plain


振り返ると、さっきまで登ってた真砂岳から立山が見えます。

f:id:om2dama:20190818213811j:plain


奥大日岳、12時40分着。
ここは、剱岳の眺めが素晴らしい。

f:id:om2dama:20190818214116j:plain

大日小屋、14時10分着。
標準コースタイムよりは3時間巻き、当初計画よりは30分巻きといった感じでした。余力もあったので、片道15分程度の大日岳にもピストンで寄って来ました。

f:id:om2dama:20190818214251j:plain

今日は、行動時間が前日とそんなに変わらないのですが、累積上昇高度が1600mぐらいで、前日の2500mに比べると負荷がそれほど高くない行程でした。
体力的にはかなり余裕を持って動けたなあと思います。

大日小屋では、大部屋が2つあって、そのうちの1つ、16人が寝られる大部屋に、自分たち含めて4名だけが泊るという、かなり空いた状況で、余裕を持ってスペースを使えたのが良かったです。

 

さて、次回は最終日です。
下山するだけ、だったのですが、実はここが最大の山場でした。