だまらん

サブ50を目指したりとかウルトラマラソンとかトレランとか。走ることを綴っていきます。

週報:第2週・インターバルでスピード強化

第2週。
今週は800mインターバルと100mの坂道インターバルの2つがポイント練習でした。

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通常は日曜日にロング走なのですが、明日月曜日に30km走を予定しているので、今日はほぐしジョグとして軽めに。


水曜日の800mインターバルは夢の島陸上競技場で実施。
つなぎは400m。すなわち、ヤッソ800ですな。

目標は3分以内でしたが、結果は5勝1敗でした。

1. ◯ 2'52 (3'35/km)
2. ◯ 2'57 (3'41/km)
3. ✕ 3'03 (3'48/km)
4. ◯ 2'59 (3'43/km)
5. ◯ 2'55 (3'38/km)
6. ◯ 2'54 (3'37/km)

これを800m2分50秒で、10戦全勝できるようにしたいですな。

 

土曜日の100m坂道インターバルは、小松川公園のもみじ大橋で。

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先月15日に同じトレーニングしているけど、スピード比較したら、30本中26勝4敗でした。100mあたり1〜1.5秒近く速く動けている感触。
いい感じに身体が戻ってきました。

今年1冊目の本は、「サブ2.5医師が教える マラソン自己ベスト最速達成メソッド」。

レーニングメソッド、ケガ故障を防ぐ予防策、睡眠・食事、レース本番マネジメントと、自己ベストを達成するために必要な要素をいろんな視点から示唆をしてくれる良書です。

知っていること、実践していることもありますが、新しく取り入れたいなと思ったのは、2つ。


一つは、体幹レーニングでの「リバースプランク」。猫背で背筋が弱い自分は、このトレーニングは継続が必要ですな。

あとは、疲労回復のための交代浴。お風呂で温める&冷やすの繰り返し。
お風呂は、漫然とのんびり入っていることが多いので、ポイント練習したときぐらいはしっかり回復目的を持った方が良いなと思いました。

サブ2.5医師が教える マラソン自己ベスト最速達成メソッド

サブ2.5医師が教える マラソン自己ベスト最速達成メソッド

  • 作者:諏訪 通久
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2019/12/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

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