だまらん

サブ50を目指したりとかウルトラマラソンとかトレランとか。走ることを綴っていきます。

館山若潮マラソンの振り返り

館山若潮ラソン、3時間2分13秒、ネットタイムで3時間2分3秒でした。
 

■概要

・タフなコースでした。景色は良いんだろうなあー

・思ったより足を使っている。設定ペースが速かった

・気を張らずに参加できる大会でした

 

■詳細

館山若潮ラソンは初参加。

5年前に一度エントリーしていたのですが、その際はインフルエンザに罹ってしまいDNSでした。

 

1月のフルは ターゲット大会にするつもりがないので、最近はもっぱら東京30kmに出ていたのですが、東京マラソンもあるので、ちょっと距離長めに走っておこうかと。

 

・コンディション

10時スタート。

観測所の計測では13時以降の降水量が0mmになっていますが、降っていない場合は「 -- 」という表記になるので、実際には16時まで小雨が降っていました。

気温はスタート時4.3度、自分のゴール時には5.3度。
寒い上に風速3m近いそこそこの北風。体感気温は下がるし、後半向かい風という悩ましいコンディションでした。

晴れていれば、鮮やかな海と富士山を拝めるような風景を楽しめたようですが、残念です。

 

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・スタート

予想タイム3時間未満のAブロックの最後方に位置していました。
ナンバーカードにブロック指定もなく、各自が予想タイムのブロックにぼちぼち並びます。

 

ピリピリした空気もなく、のんびりと各自がスタート位置につく、ゆるーい整列。こういう雰囲気良いなあ。

 

金さんの「頑張ろう館山」「ありがとう館山」コールも良かったです。今回は復興応援のために来ましたよ。

 

・体感スピードよりも遅かった

最初の5kmで、体感速度と実際のタイムとの間にキロ5秒程度の乖離がありました。
要は、キロ4分10秒程度で走っているつもりで、サブ3ペースの4分15秒に届くか届かないかのスピードでした。 

 

5km過ぎの折り返しで、後ろから団体さんがやって来て気づいたのですが、3時間ペーサーがいるんですね。ペーサーの存在を知らなかったので驚きました。そこで、思ったよりスピードが出ていないことに気づきました。

3時間ペーサーを目標に走っていた結果として、想定より全般的に脚を使ったことにより、後半粘れなかったなと。

まだ、積み上げが足りてないですねえ。駒沢公園の30km走でキロ4分8秒出せたので、そこそこ行けると考えていたのですが……

皇居や荒川など、異なる路面で30km走して、どのぐらいの感覚でスピードを出せるか、確認していきたいと思います。

 

 

・1km毎ラップ

サブ3ペースだったのは、33kmまででした。

当初は、キロ4分10〜15秒で35kmまでという想定でしたが、細かいアップダウンを繰り返すコースでは、なかなかイーブンペースを維持するのが難しかったです。

また、3時間ペーサーさんは、後半のアップダウンを想定してか、若干速めのラップを刻んでいた模様です。自分にとってはまだ速いペースだったんだなあと思いました。

なんとか、最後までキロ5分を超えることはなかったものの、一番高いところまで登りきり、下り坂を使ってスピードを上げたところまでで終了。

 

ラスト9kmはしんどかったなあ。

 

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 ・前後半比較

前半:1時間29分13秒 (4'13/km)
後半:1時間32分50秒 (4'24/km)

 

その差3分37秒。ちょっと後半やられすぎですね。
後半のアップダウンがつらいコースですが、それでも設定ペースが速かったんだろうなと。

 

・脚の痛みなど

レース後2日経過しましたが、太もも前の筋肉痛、ふくらはぎの張りありという状況。特に膝の痛みもなく、冷たい雨の中ではありましたが、特に問題になるような箇所はなかったです。

 

・次に向けて

30km走でペース感覚をもっと磨くことと、インターバルでのスピードアップ。ポイント練習を週2で継続していくようにします。

 

次回青梅マラソン30kmを経由しての東京マラソン。頑張って行きます!

 

次のエントリで、レース以外の諸々を挙げて行く予定です。