だまらん

サブ50を目指したりとかウルトラマラソンとかトレランとか。走ることを綴っていきます。

週報:第15週・在宅勤務が本格的に

第15週。

4月8日から10日まで在宅勤務でした。


いよいよ原則在宅勤務の状況になってきましたが、なかなか慣れず、結構疲れたので、筋トレだけやって3日間ランオフ。

土日は、ズームフライ履いてちょっとペース上げてみた。

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Elevate for Stravaは 、FitnessとFatigueとFormの値の意味を調べた。

 

Fitness(CTL)値:フィットネス(CTL)は、過去42日間のトレーニングストレススコア(TSS)の指数加重平均であり、過去6週間に行ったトレーニングを反映しています。 ただし、15日前に行ったトレーニングは、30日前に行ったトレーニングよりもフィットネスに影響します。

Fatigue(ATL)値:過去7日間のトレーニングストレススコアの指数加重平均。これは、最近行ったトレーニングの疲労の概算を提供します。

 

Form(TSB)値:フォームは、トレーニングストレスのバランスを表します。

Form(TSB)値 =昨日のFitness(CTL)値 ー 昨日のFatigue(ATL)値

TSBがプラスの場合、良好なパフォーマンスを発揮する可能性が高く、体調もフレッシュでもあることを示します。

 

というわけで、第15週。

結果として、Form値の推移を追っていけば良い、ということかな。

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Form値をもとにした、ゾーンの解説

joefrielsblog.com

 

Formの値によって、ゾーン毎の身体の状況は以下の通り。

+25より大きい:トランジションゾーン
病気や怪我、シーズン後など長期休息している状況。

+5〜+25:フレッシュネスゾーン
レース等大事な日のための準備が出来ている状況。

−10〜+5:ニュートラルゾーン
レースやハードなトレーニングの後。
休息、回復に入っている状況。

−30〜−10:オプティマルゾーン
効果的なトーレニングが出来る状況。

−30より小さい:オーバロードゾーン
過負荷状況。休みましょう。

 

レーニング期は、−10〜−30の間を維持し、大会前は、−10〜+25の間の状況にもっていくと。

※Webサイトだと、人によってはフレッシュネスゾーンまで疲労を抜かなくてもよいと言うようなことも書いてあった。

 

現在自分は、Form値 21.9 。シーズンオフとしては良いけれども、もう少し負荷上げてもコンディション的には維持できそうです。