だまらん

サブ50を目指したりとかウルトラマラソンとかトレランとか。走ることを綴っていきます。

2013年の第1回柴又100Kレポ、そして。

2013年の柴又。
某所に残っていたので、サルベージしておきました。


今となっては、そんなに役に立たないであろう、「第一回」柴又100Kレポ。
現在の柴又とはだいぶ違います。


■開催日が2013年6月1日

当時は今よりもおおよそ2週間後ろ倒しの大会だった。
だからって、よく野辺山ウルトラのあとに連チャンで参加したなオレ。
日が落ちるまではかなり暑かった記憶。


■スタートが朝8時

遅い!でも、その分アクセスはとても楽だった。制限時間14時間なので、22時が競技終了時刻。コース上に夜間用照明が大量に設置されてました。こりゃ金掛かってるわーと思った。

■柴又公園からさらに5km南下、90km地点から未舗装地帯を走る

これが一番しんどかった。この前江戸川全部走った時、この未舗装地帯がきれいに舗装されてて、時の流れを感じました。

 

■ゴールしたらオリオンビールもらった

ゴール後、水より先にオリオンビールをもらった。当時はスポンサーだったんだよねー。ビール美味しかった。
 

■そのあとマラソンエントリー

家帰ってから、身体ボロボロだったけど、湘南国際マラソンのエントリー待機して、ネットワーク機器の障害かなんかで全然エントリー画面たどり着かず、あきらめて寝たんだよな。



読み返して、色々思い出したなー。

というわけで、2021年柴又100Kエントリーしました!8年ぶりに参加しようと思います。

開催してくれー!!!!


以下は、2013年第一回の柴又100Kレポです。
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100kmを10時間58分38秒。平均ペース 6分35秒/km、平均心拍数139。
東京・柴又100Kを完走しました。
先々週の野辺山に引き続き、100K完走できました。通算5回目です。

 

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ナンバーカードや諸々の手続きが済んでいたので、会場入りは1時間前の7時過ぎ。
ただ、荷物預かりの場所等、少々レイアウト変更があったことと、45Km地点用のドロップバックが会場手渡しだったので、少々慌ただしい準備になりました。

ドロップバックには、アミノバイタルパーフェクトエネルギー2個と、着替えのTシャツ、サロンパススプレーを用意。

また、腰ポーチにはVESPAとザバス ピットインリキッド。
エイドのラインナップを見ると、かなり食べ物が少なかったので、万が一の時の食糧(エネルギー)は携帯しておく必要がありました。

また、スタート時刻が8時と、野辺山などの通常のウルトラに比べると3時間遅いので、日没以降のゴール者向けに、70Km地点にヘッドライトのみの預けポイントがあります。

念のためヘッドライトを置いてもらうようにしました。

スタートは2分おきのウェーブスタート。河川敷コースの狭さを考えると、混雑もせず良い設定だったと思います。


レース展開は以下のような感じ。

000km-010km 01:01:00 (1:01:00)
010km-020km 02:03:30 (1:02:30)
020km-030km 03:05:25 (1:01:55)
030km-040km 04:07:10 (1:01:45)
040km-050km 05:10:41 (1:03:31)
050km-060km 06:16:20 (1:05:39)
060km-070km 07:24:42 (1:08:22)
070km-080km 08:32:29 (1:07:47)
080km-090km 09:42:50 (1:10:21)
090km-100km 10:58:38 (1:15:38)


1キロ6分ちょっとというペースで押していくのは、野辺山と同じ。ただ、高低差が最大20m程度と無いに等しいので、順調な展開で進めることができました。
#野辺山は標高差だけでも1000mあるからね。

前半45kmまでは、日も強く暑い気候で、エイドでの冷たい水が良かったのですが、後半は河川敷ならではの強風が悩ましかったです。曇りがちになったので、体感気温はかなり低くなりました。

ただ、野辺山で耐性がついたのか、それほど苦になるほどではありませんでした。
あまり食べ物のないエイドで水分やミネラルを摂取し、屈伸で縮こまった筋肉をほぐして、次のエイドに向かう、の繰り返し。

前回のように不調になることもなく、安定したペースで走ることができました。
……そうそう、今回はエイドで休憩するとき以外は、歩くことなくすべて走り通しできました。

日も落ち始め、仮設の照明が付きはじめる最後の10km、これは一度ゴールを見てからさらに5km下流へ往復するコース。

この最後の10kmは、結構な部分が未舗装道路だったのが辛かった。足元に気を使いながらの走りは疲労困憊状態ではなかなか厳しいものがあります。
ここまではほぼ順調でしたが、少々心が折れました。

1km毎に距離表示があったので、あとxkm、あとxkmとつぶやきながら脚を前に進めました。また、後ろを走っていた会社のラン仲間ともハイタッチをして気を盛り上げました。

最後は、明かりの灯された提灯の並ぶ会場を駆け抜け、脚を懸命に動かしてゴール。コースが変われど、ウルトラはやっぱりキツイね。

ゴールしたら、いきなりオリオンビールの提供。水やらスポドリじゃないんだと思いながらも、一気に飲み干す。うん、うまい。

冷たい水を提供するのはこの気温じゃ心苦しいんだよね、とスタッフの方が言ってましたが、ビール貰っちゃったら、水分も摂取しとかなきゃ、と思うので、遠慮なくがぶがぶ頂きました。うん、これも美味しい。

というわけで、2週間という短いスパンでウルトラ2回、どうなることかと思いましたが、100KMレースの記録更新も出来て、よしよしと言ったところかと。

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以上、2013年の柴又100Kでした。


当時の野辺山ウルトラは、12時間2分22秒で、2週間後の柴又が10時間58分38秒。約1時間ほど速く走れてます。


現在の野辺山ウルトラは、2年前で10時間9分。
なので!

柴又で自己ベスト更新&サブ9を目指すぞ!